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DTK ADの日本人社員がタイ語検定5級を本気で受けてみた結果報告

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皆さん、こんにちは!DTK AD(以下、DTK)のマーケター、ボーフィスです。

 

弊社DTKのことを「日本語能力試験 N1を日本人社員が本気で受けてみた」という過去の記事で知っていただいた方もいらっしゃるかと思います。

 

その記事の最後に、タイ人と日本人のコミュニケーションをより円滑にするために、DTK日本人社員がタイ語検定5級を受けること(勝手に)決めていたの覚えていますか?

 

※まだ読んでいない方はこの機会に是非お読み下さい。

 

ということでまずは今回参加するメンバーに試験日約20日前にタイ語検定試験を受ける事を伝えました。

 

なので勉強する期間は……

 

20日間!!!

 

たったの20日間で一体どんな結果になるのか…

 

実用タイ語検定試験ってどうやって申し込むの?


バンコクでタイ語検定を受験する場合の申し込み方法は、ホームページから願書をダウンロードし必要事項を記入し、直近6ヶ月以内の顔写真(上半身4cm x 3cm)を添付し、指定の郵送先に郵送します。

 

また検定料の支払いは指定された銀行口座に、5級検定料2,000バーツ(約6,600円)を振り込んだら申し込み手続き完了です。

 

※注意点:窓口、店頭での直接出願はできませんのでお気をつけください。

 

実際、私たちは窓口での検定料受け取りができないのを知らなかったため急遽ネット送金を行いギリギリ出願できました。

お申し込み後約一週間で、このような実用タイ語検定試験受験票が郵送されてきます。

 

実用タイ語検定5級ってどれくらい難しいの?

日本タイ語検定協会によると、実用タイ語検定5級は初歩的なタイ語をカタカナ表記とローマ字発音表記で理解することができて、簡単な会話が可能なレベルのようです。

 

ちなみにこんな感じの問題が出ます。

実用タイ語検定試験の合格点は何点くらい?

100点満点中70点以上の得点で合格判定とされます。

 

7割取れれば合格なので、たった20日間という短い期間でも希望が見えてきますね。

 

ちなみに、CEOの木村はタイ歴が長いので、ハンデとして90点以上取らないと合格とみなさないことにしました。

 

さて、DTKのブログは初めて!という方のために、今一度タイ語検定を受けるメンバー紹介をします。

CEO:木村好志

タイ歴16年。タイ語はほぼペラペラなので、今回のタイ語検定5級は満点を宣言!

 

COO:松田圭太

タイ歴実は4年。言語に自信はないけど、生粋の負けず嫌い。

Sales Manager:富田博之

タイ歴3ヶ月。タイ歴短いけど、勉強家なので合格すると言い張ります。

 

Marketing Manager: ボーフィス大器

タイ歴ちょうど一年!言語には絶対的な自信を持つ。不合格はありえないと確信している…

 

ではこの4名の中から、何名が見事合格するのでしょうか?

 

結果が楽しみです。

 

試験準備期間中

 

試験の準備とは言っても、あと残り2週間という短い期間で勉強しなくてはいけないので、かなりハードなスケジュールになります。

 

とりあえず各々参考書を買いました。

 

学生の頃に、試験期間中に「勉強していないよ」アピールし合うことありましたよね!?

 

社長の木村以外、みんな隠れて勉強しているところをカメラに納めました!

 

なんだかんだ皆負けず嫌いなのですね。

 

タイ語検定試験当日について

さぁいよいよタイ語検定試験当日。

 

5級の試験は朝8時からですが各々朝早くから非常に気合が入っています。

 

試験を行っている時の写真は残念ながら撮影できませんでしたが、70分間最後の最後まで頑張りました。

 

それぞれの試験後のコメントは・・・

 

木村:「1問間違いやったな。90点は余裕っしょ」

ボーフィスの心の声:できて当たり前だけど、前回の日本語検定の時もケアレスミス多発だったからな〜…

 

松田:「正直ギリギリだと思う…」

ボーフィスの心の声:よくある試験直後の自信ないと見せかけて、できてるパターンでしょ。

 

富田:「….」

ボーフィスの心の声:試験直後に何も言わない人って合格するタイプ多いんだよなぁ〜。

 

ボーフィス:「いや〜、これは絶対に間違いなく合格だな。」

皆のコメント:絶対カンニングしたでしょ!?(試験の席が木村の隣だったため。)

 

合格発表について

 

通常合格発表は試験30日後に郵送されてくるとのこと。

 

毎日結果はまだかまだかと緊張しながら合格通知を待っていました。

 

毎日会社の郵便受けを3時間おきに確認していたくらいです。

 

そしていよいよ!

合格結果の封筒が4人分事務所へ無事届きました!

 

ん…一つだけ小さい封筒が混ざっていますよね。

 

一人だけ小さな封筒の富田。

 

なぜ彼は一人だけ封筒が小さいのにこの表情ができるのか?

 

タイ人社員にも日本人社員がタイ語検定に挑戦したことを事前に伝えていたので、オフィスに戻りみんなで合格結果を見ることに…

 

ちなみに、誰が合格・不合格になるかをタイ社員全員に事前にとったアンケート結果が下記の通りです。

 

絶対に合格する人:CEO 木村、COO 松田

絶対に不合格な人:Sales manager 富田

どっちでもいい:Marketing manager ボーフィス

 

っと、正直に答えてくれたのですが…

 

それでは結果を見てみましょう!

やっぱり封筒が小さかったのは不合格通知でした。

 

この結果に本気で落ち込む富田。

おや…

 

合格通知の他にもう一枚紙が入っています。

点数の詳細情報が記載してある紙です。

 

さっきまで喜んでいた木村の顔が真っ青になっています。

ではそれぞれの詳細結果を見てください。

 

第1位 木村:89点

第2位 松田:84点

第3位 ボーフィス:75点

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不合格 富田:34点

3人は見事に合格していますが…ってあれ!

 

木村はハンデとして、90点以上でないと不合格としてみなす条件がありました。

木村は富田と同じ、いや彼以上に落ち込んでいるようです。

 

あれだけ何度も1問しか間違えていない、と豪語していたのにかっこ悪すぎます。

ちなみに不合格者には罰ゲームを用意していますのでその様子はまたこのブログで皆さんにお届けできればと思いますので楽しみにお待ちください。

 

みてください、普段真面目な富田のこの顔を!

これぞ、他人の不幸は蜜の味、の顔表現が群を抜いています。

 

それでも20日間という短い期間で皆よく頑張ったと思います。

 

不合格の富田は秋季試験に再挑戦するみたいなので、皆さん応援してあげてくださいね。

 

まとめ

タイ語検定5級を受けてみて、印象的だったのが少しでもタイ語を勉強し日常生活で活用すれば上達スピードも格段に上がるということです。

 

やはり、言語は練習あるのみですね。

 

機会があればDTKブログ読者の皆様にもぜひ、タイ語検定試験に挑戦していただきたいです。

 

タイでのコミュニケーションを円滑にする施策として挑戦してみたタイ語検定。

タイ人とのコミュニケーションの中で今までは英語か通訳を通して行っていた会話も、最近ではタイ語混じりで会話できるようになっています。

 

もしよろしければ、是非弊社Facebookのコメント欄に、あなたのタイ語検定体験について教えてください。

 

さて、次回の秋季試験は11月5日(日)に行われます。

 

受験をされる皆様は願書受付期間10月16日までなので、お忘れなく。

 

さて私たちはタイ語検定4級に挑むのか?

 

乞うご期待!

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